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湿疹にはご用心。

  1. 2013/02/25(月) 00:10:48|
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私にはちょこちょことした持病がたくさんある。
普段の生活に支障はないものの、
長年、医者づきあいしている病気や、
今は完治したが、入院手術をした経験など。

そして体質とも言うべき、病気というか・・・

アレルギー体質、
それに伴う鼻炎や皮膚炎。

そう、皮膚は特に弱い。
弱いとわかっているのに、
注意力がたりない。
だから今回のようなひどいことになったのだ。


その湿疹が始まったのは約2週間前。
両腕のひじからしたの辺が妙にかゆい。
きっといつもの冬季乾燥性湿疹だ!保湿すれば治る!
と素人判断したのが悪かった・・・

一週間過ぎてあまりにもかゆいので医者に行ったら
先生の口から出たのは思いも寄らない言葉だった。

とある保温性材質の肌着の名前だ。

「最近、多いんですよ。これが原因でこういう湿疹ができた人。」
「あなたみたいに皮膚の弱い人は注意しなくてはだめですよ」と。

先生と向き合いながら、私の目線は宙を泳いでいた。

「・・・買った・・・約一か月前に新しいそのシャツを2枚も・・・」

そして、昼に夜に、ほとんどそればっか着ていたのだ・・・という言葉は飲み込んだが

それと同時に
「ああ、これでこのかゆみともおさらば出来る」と喜んだ。

しかし、医者が最初に出してくれた飲み薬は意外に弱いものだったらしく
5日間過ぎても一向に痒みが治らない。
しかもどんどん広がっていく。

2回目に行ったときに私の苦しみを察してくれた先生は
もう少し強めの薬にしましょうね。と。

出してくれたのは、以前にもひどい皮膚炎の時に処方してもらった飲み薬。
「最初からこれ出してよ~~~」と思ったが、その言葉も飲み込んだ。


「背中もちゃんと誰かに塗ってもらってくださいね、いるんでしょ?家族が」
「あ、はい。」(そりゃいちおう、旦那と猫がいるけども)

さすがです。
背中の湿疹のひどさから、旦那の冷たさを見抜くとは。

そうです、うちの旦那はそういうことは嫌がる人です。
よほど、私が死ぬほど苦しんでれば塗ってくれるかもしれないけれど、
どうにかして、塗らなくていいようにしらばっくれます。

そういう旦那の性格を知ってる私は、この何十年間で
背中まで手が回る柔らかい体になりつつあるわけで
何とか鏡をみながら、ちゃんと薬を塗りつけてます。


飲み薬が聞いたのか、昨日あたりからだいぶ楽になりました。
おかげでブログ更新が出来たわけなんだけど、
まだまだ薬のせいで湿疹がおさまってるだけかも知れないので、
これを投稿したら早めに寝ることにします。

元気になったらまた皆さんのところにもお邪魔しますね^^






ilumioota241216.jpg
イルミネーションと月です。





(注意)
ちなみにその保温性肌着、
皮膚が通常の人が、普通に着用する分にはまったく問題はない、ということを書き添えておきます。



それから、
頻繁にテンプレートの変更してますが、これは単に飽きっぽいからというわけではなく、
どうもコメントが送信できないという連絡をいただいたから、なのです。
今回のテンプレートもなかなか気に入っているので、どうにかちゃんと使えればいいんですけど
何かあったらまた連絡くださいね。

最後まで読んでくれてありがとう。












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